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カラダは2週間程遅れて季節に順応する。

season-cut_02.gif 夏の気温が30℃以上になると、発汗のために心臓は大活躍します。薄着したり冷たい飲物を摂って、小腸を冷やし下痢もしやすくなます。
 このように、
・春は「肝臓」と「胆のう」
・梅雨時は「胃」と「脾臓」
・夏は「心臓」と「小腸」
・秋は「肺」と「大腸」
・冬は「腎臓」と「膜胱」
と、季節によってダメージを受けやす<なります。
 更にカラダは季節に2週間程遅れて順応しますので季節の変わり時は、体調を崩しやす<なります。
「四季のヨガ」では各臓器がダメージを受けないように、いち早<季節に適応するカラダを、各種ポーズ、呼吸法で作ります。(梅の花咲<今は主にリンパ節を刺激するポーズをしています)
 加えて、季節に適応しやすい「体質」を作る食べ物、飲物も重要なテーマです。

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