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うつ症状の予防・改善法ー{講習会}ー「身体エネルギ法則ー健康法」

ー身体エネルギーを正常にする健康法ー

私達は立姿勢で、右腕と左足を前に出すと次に左腕と右足が出て 「歩くエネルギー」 
がでます。
同じことはテニスも錦織選手のように、的確にボールを打ち返す体型を作ります。その
体型が早くできた人はテニスが上手。できない人は下手と言うことです。

更に同じ球を打つでもテニスと卓球する時は、身体の型を少し変えますし、体液も
下を向いて笑う時と上を向いて笑う時では、唾液の分泌量が変わります。
このように私達は身体の形によって、出るエネルギーを使い分けています。


    

それで今「うつ症状」のエネルギーを出している人の身体形は、健康体の形と
    逆になつています


それでは身体の潤滑油である各種ホルモンが十分に分泌できないので、身体は重く
疲れます。リラックスできません。ガソリン不足で走行する自動車に似ていますし、更年期障害
の状態です。

 「医療」では症状だけ診て身体は見ませんから全員、同じ治療法です。自分自身で健康体を
 作るしかないのです。、その一つの目安は「アクビ」 が出る心身にすることです。

  1」 健康体「上虚下実」ー上半身は力を抜けば抜ける「虚」。下半身は軽くて
     踏みしめられる「実」。[足の親指側に力が入り、手腕の小指側の力が抜ける」
     うつ体は逆で、上半身に力が入り、下半身が重く行動が苦痛。

  2」 健康体は「頭寒足熱」の体質です。
     うつ体は逆で、男性でも冷え性です。

  3」 健康体ー下腹部は柔らかく痛がなく、締まるが
     うつ体は下腹部を下垂させている。 これは呼吸の仕方が逆になっているから

  4] 健康体ー鳩尾は押しても痛くなく柔らかく、上がるが
     うつ体は硬く、下がって痛がある。 これは延髄から尾骨迄のバックボーン
     が硬いから。これでパニック症状が出る。

  5」 健康体ー自律神経の交感神経は日中に優位に働き、夕方7時頃から
     副交感神経が優位になる。
     うつ体はこの働きが逆転し、日中は眠くなり、夜は起きる。

  6」 健康体ー朝食又は昼食が大型。夕食は小型。
     うつ体は逆の食生活と深夜食をする。

       

この結果、身体の潤滑油であるホルモン分泌する
       内分泌器官が機能低下します。

  
   健康で正常なエネルギーがでる身体法則を、
         各種ポーズ・呼吸法などで身に着け直し、
         各種ホルモン分泌器官を正常に機能させる講習会です,

  「実績」 28歳 男性 うつ病 未就労
       当方のクラス1回2時間を3回受講。宿題として足踏みと呼吸法。
      、約4カ月後に週2~3日は就労可能の診断が精神科医より下りました。
       現在アルバイト中です。
       
       
       
        

        

{ 壱伊スタデハウス・クラス }

    曜日  火曜日 午後6時半~2時間
    費用  2万円  クラス5回分
    定員  3名
    持ち物 長袖Tシャツ・長ズボン・靴下・フェイスタオル
    
    申し込み  tel/fax 03-3466-1216 壱伊スタデハウス

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