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*** 「身体を動かす」 と 「身体を作る」 の違い

一般的に「身体を動かす」ことは健康に良いと思われていますが、
        

「身体を動かこと]」 と 「身体を作ること」は別です。

最近、話題の北斗昌さんの乳がん手術を例にとってもそのことが解ります。
北斗さんは元プロレスラーでその後、タレント活動をして「身体を動かすこと」に
馴れている人です。それなのに? と多くの人は思うでしょう。

しかし、アスリートの人達、例えばテニスのクリム伊達さん・マラソンの有森さん・
クラシックバレーの森下さん・草刈さん等などなどの人達はほとんど毎日、
練習で身体を動かしています。でも「妊娠」できないです。又

ヨガやエアロビックスのインストラクターでも認知症やリュウマチ
人工股関節・子宮筋腫・不妊症などになった人達がいます。そして

フラダンスを長年していた34歳は尿漏れ・ホルモンバランス乱れで不妊症。
柔道していても月経痛。加圧式トレーニングでも卵巣膿腫で手術。ピラテス
を4年間してもうつ症状は解消しないなど、
やり方・目的を間違えると大変なことになります。

また、平均寿命が50歳代の時代と現在の約80歳の、時代による身体作りも
違ってきます。
69歳自彊術を長年して子宮脱でリング挿入。60代男性は丹田呼吸法を
していても前立腺がんを患った。など


    

健康が目的の動きは「身体を作る」動きです。

例えば「身体を作る動き」をすれば、北斗さんより条件が悪い人でも乳がんを患いません。
  Aさんー40代後半入会。現在60代後半。家族5人の内3人がガン・梗塞で死亡。
  大学時代から喫煙。肉食・外食多し。乳房大きい。身体硬い。

    

健康が目的の動きは「ホルモン活動」にとって良い動きです。

また手軽な運動として歩く・ジョギング・ラジオ体操などがあります。
それとても正しい歩き方・正しいジョギングの仕方・正しい動かし方でないと、
膝・足首・腰などに支障がでたり認知症になった人もいます。

  

健康が目的の動きは「身体を作りながら・正しく動くこと」です。

                                            -以上ー

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