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健康経営とメンタルヘルス

       健康経営とメンタルへルスについて

一億総人口活躍時代の政府の提唱もと、一人一人の健康管理に期待される時代に
なりました。中でも各企業は健康経営を掲げて社員の健康普及を模索しています。
その模索の過程は
1」 ストレス発散させればよいのではないか?
2」 心肺機能を高め、強い身体にすればよいのではないか?
3」 ダイエット志向にもっていけばよいのではないか?
がありましたが最近、社員にとって必要なのはメンタルヘルスであることが
解りました。

処が会社に所属する産業医の8割はこのメンタルヘルスの対応に自信がない
と回答しています。この回答は意外ではなく当方は当然だと思います。
何故ならばメンタルと言えども心身の心「ソフト」の部分より身「ハード」な部分を
改善する必要があるからです。

メンタルが病みますと
話し方が早いか遅い・詰まる・咳き込む等で解ります。
その話し方になるのは咽頭が狭い・鼻が詰まっている。
腹部が硬く・冷たく下痢・便秘症状を伴います。そして不眠になります。
そしてこのような症状が出るのは首が硬く顎が出て上半身を硬くしています。
それは頸椎が硬い・鎖骨が硬い・みぞおちが硬く・腹部が下垂する姿勢になります。

メンタルヘルスとはこの姿勢をいち早く各種ポーズで改善し、ユッタリ深い鼻呼吸が
できる身体になると腹部も柔らかくなって、ホルモン分泌が伴いメンタルは
落ち着いてきます。メンタルの健康を決める自律神経を整える、規則正しい生活
も重要です。

このようにメンタルヘルスを見てきますと今、病んでいる人も病んでない人も
常に身体作りをする自己努力が必要でし、いち早くメンタルヘルスの結果がでる
方法が求められます。
NPO法人日本アクテイブ・セル・サポートでは自助努力・健康法を普及しています。
    TEL/FAX 03-3466-1216 「イチイスタデイーハウス」

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