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ーーー「患わない身体と気象病」---

      患わない身体と気象病

我が国には四季「正確には梅雨期を入れて五季」があります。
その四季は気圧・気温・湿度変化などが伴います。中でも
気圧変化が身体に影響して、例えばひざ痛は低気圧に高湿度と気温
の低下で発症しやすくなります。このように気象変化によって発症
する心身症状を「気象病」と言います。
また心身はこの気象変化に2週間程遅れて順応しますので、
季節の変わり目に不調を感じやすくなります。

桜の花は真冬・真夏に咲かないように、この気象の変化は私達の
心身にも影響しています。その心身の働きは常に「恒常性」の
バランスを取って、良い方にいけばそこでバランスをとり、
悪い方にいけばそこでバランスを取るのです。

ですから、各季節より2週間早く各種ポーズ・柔軟法・食を変えて
心身を作ることにより、スムーズに順応できるのです。

身体には柔らかい身体・美しい身体・強そうな身体などありますが、
健康「患わない」身体を作るのには、四季「気象」の影響は無視
できません。当然、体質を作る「食」の変化も「旬の物」として
重要です。―以上―

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