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2) 健康なカラダ作りヨガ

2006年07月16日

健康なカラダになるヨガをご紹介します。

基本的なカラダ作りは「四季のヨガ」クラスでして、更に各ヨガの特長をプラスして健康になるヨガを指導します。

2006年07月17日

男女の更年期障害ヨガ

四季のヨガの呼吸法は脳の視床下部を刺激したり、ホルモン分泌器官を刺激します。現在まで更年期
障害になった生徒さんは男女共ありません。多汗症状で入会された生徒さんも解消しました.。

DVD発売ーyahoo・google
このたび「更年期症状解消ヨガ」のDVDを発売しました。
更年期症状とは?更年期障害とは?更年期後の人生とは?
更年期中にしておくこと、していはいけないこととは?
等。満載です。
ご質問もお受けしています。ー以上ー

2006年07月20日

眼・鼻・舌ヨガ

眼ー眼球や眼球を支えている筋肉を刺激することで、眼の疲れ等は解消されます。
鼻ー四季のヨガの呼吸法で正しく鼻の脳幹中枢を刺激できます。
舌ー四季のヨガの呼吸法で舌の位置が大変、重要であることが実感できます。

2015年07月06日

「脳」健康法ー自助努力式ー講習会

「脳」健康法ー自助努力式ー認知症予防と改善法ー

大脳皮質への血流を良くするー2ツのルート

* 加齢に伴い 鼻道・舌根が硬くなり、三叉神経機能が低下して
   正しく鼻から呼吸が吸えなくなります。
    「嗅覚」から大脳辺縁系から「海馬」
    「嗅覚」から大脳辺縁系から「視床下部ーホルモン系」への機能低下です。
    それは  大脳「古」皮質への血流を悪くします。 また

* 加齢に伴い 背骨の歪みと硬化、腹内部の下垂と硬化によって
    頸動脈・鎖骨下動脈・推骨動脈の血流が悪くなります。
    それは  大脳「新」皮質への血流を悪くします。


      

 *** 自助努力式ー認知予防・改善の段階ー ***

       1」段階  脳の血流を良くする プラス ホルモン分泌を正常にする。
                   加齢に伴い脳への血流が悪くなりやすいのは
                   首が短い。顎が出ている。ストレートネックで肩線より前に。
                   口呼吸の人。腹部が硬い人。ホルモンバランスが悪い人。
                   ホルモン量が低下している人などなどです。

       2」段階  脳に刺激を与える  プラス ホルモン分泌を正常にする。

       3」段階  生活・仕事上に支障なしー 認知機能が正常であるためには
                       プラス ホルモン分泌が正常である。
                       プラス 五感機能が正常であること。

       4」段階  能力発揮

             
ーーー「脳」への血流をよくし、ホルモン分泌を正常にし、五感を刺激する健康法ーーー

講習会では、「脳」の血流をよくする各種ポーズと柔軟法で五感を刺激し、
         呼吸の仕方でホルモン分泌器官と下腹部を刺激します。
        それは自律神経のバランスも とれます。
        食生活などの指導もあります。更に各種ポーズをすることで

     ロコモテイブシンドローム 「運動器機能低下」
     サルコぺニア 「筋肉量の減少」
     フレイル 「筋力・活力の衰え」

の予防法になります。

          

***  講習会  ***

    時間    月曜日 2時〜4時
    持ち物   長袖Tシャツ・長ズボン・靴下・フェイスタオル。
    費用    2万円   クラス5回 「週1回のクラス。宿題あり」
    定員    5名
    申し込み 壱伊スタデイハウス  tel/fax03-3466-1216
ー以上ー

2015年10月25日

*** 「身体を動かす」 と 「身体を作る」 の違い

一般的に「身体を動かす」ことは健康に良いと思われていますが、
        

「身体を動かこと]」 と 「身体を作ること」は別です。

最近、話題の北斗昌さんの乳がん手術を例にとってもそのことが解ります。
北斗さんは元プロレスラーでその後、タレント活動をして「身体を動かすこと」に
馴れている人です。それなのに? と多くの人は思うでしょう。

しかし、アスリートの人達、例えばテニスのクリム伊達さん・マラソンの有森さん・
クラシックバレーの森下さん・草刈さん等などなどの人達はほとんど毎日、
練習で身体を動かしています。でも「妊娠」できないです。又

ヨガやエアロビックスのインストラクターでも認知症やリュウマチ
人工股関節・子宮筋腫・不妊症などになった人達がいます。そして

フラダンスを長年していた34歳は尿漏れ・ホルモンバランス乱れで不妊症。
柔道していても月経痛。加圧式トレーニングでも卵巣膿腫で手術。ピラテス
を4年間してもうつ症状は解消しないなど、
やり方・目的を間違えると大変なことになります。

また、平均寿命が50歳代の時代と現在の約80歳の、時代による身体作りも
違ってきます。
69歳自彊術を長年して子宮脱でリング挿入。60代男性は丹田呼吸法を
していても前立腺がんを患った。など


    

健康が目的の動きは「身体を作る」動きです。

例えば「身体を作る動き」をすれば、北斗さんより条件が悪い人でも乳がんを患いません。
  Aさんー40代後半入会。現在60代後半。家族5人の内3人がガン・梗塞で死亡。
  大学時代から喫煙。肉食・外食多し。乳房大きい。身体硬い。

    

健康が目的の動きは「ホルモン活動」にとって良い動きです。

また手軽な運動として歩く・ジョギング・ラジオ体操などがあります。
それとても正しい歩き方・正しいジョギングの仕方・正しい動かし方でないと、
膝・足首・腰などに支障がでたり認知症になった人もいます。

  

健康が目的の動きは「身体を作りながら・正しく動くこと」です。

                                            -以上ー

2015年11月15日

うつ症状の予防・改善健康法ー再発しない方法ー

現在「うつ症状」の治療法に環境調整・薬物療法・精神療法の3ッがあります。
全て「症状」に対する対症療法です。

これらは鼻風邪・咳風邪・熱風邪と同じで、症状を一時的に抑える方法ですから「再発率」が
高いです。

通常の風邪も2度とひかないために身体改造が必要であるように、うつ症状も2度と患はない
ために身体改造が必要です。それは「ホルモン」分泌を正常にすることです。

現に「うつ症状」など気分障害で入院・外来共に男性より女性に多いデーターがあります。
中でも女性の産後うつ、更年期障害で発症しており、最近では男性の更年期にも発症
しています。

ホルモンは身体の潤滑油です。
      生存するためのホルモン「副腎から分泌」
      生活するためのホルモン「甲状腺から分泌」
      男女の性差のホルモン「精巣・卵巣から分泌」
この
「ホルモン」分泌の乱れが「うつや気分障害」を患う誘因になっているのです
そして「ホルモン」を正常にする方法は「自助努力」しかできません。

また「口呼吸」「不眠」「便秘」「冷え性」「過呼吸」「酸素欠乏」の症状もあります。
呼吸法と、早く改善するためのポーズ・生活法・食などを実習して頂きます。

  
     「実績」 28歳 男性 うつ病 未就労
       当方のクラス1回2時間を3回受講。宿題として足踏みと呼吸法。
       約4カ月後に週2~3日は就労可能の診断が精神科医より下りました。
       クラス受講から数か月後は週5日間アルバイト中です。

    「実績」 51歳 男性 うつ病 会社員
       ピラテスを4年程した。鼻つまり・不眠・冷え性・便秘の症状あり。
       当方のクラス1回受講後、鼻つまり・不眠解消。
               2回受講後、便秘・冷え性解消。
               明るくなった。

    「実績」 58歳 男性  うつ病  睡眠無呼吸症
       クラス 3回 睡眠時にする装着器具を返却
            5回 妻が「寝ている」と
            7回 笑いながら話しをする
       
       
       
        

        

{ 壱伊スタデハウス・クラス }

    曜日  火曜日 午後6時半~2時間 「睡眠を考えて」
    費用  2万円  クラス5回分
    定員  3名
    持ち物 長袖Tシャツ・長ズボン・靴下・フェイスタオル
    
    申し込み  tel/fax 03-3466-1216 壱伊スタデハウス「留守電」

2016年05月09日

ーーー 男性不妊症 ---自助努力・解消法

生殖医療では、精子量・奇形率・運動率を検査します。
1回では決まりませんので2~3回します。

例え性・精子に問題があっても、「元気で直進運動」できる精子・精子細胞
が必要です。幾ら検査時に悪くても
        自然妊娠ー精子数1千万匹で長女・長男
        体外受精ー全視野で25匹位で1回で長男を更に1回で次男を
授かっています。
男性の誕生月に検査することをお勧めします。

精子は「アルカリ性」の環境で元気になります。
アルカリ性の代表は果物ですが、サッパリしたいとき昨今、男性はビールを選ぶ傾向にあります。
週3回、朝食時にグレープフルーツを半分召し上がるだけで精子の状態は
良くなります。

その他、男性に必要な栄養素があります。その食べ物は残念なことに、女性の好物と
異なります。「女性は性差の必要栄養素の知識がある人は少ないです」

例えば、ほたるいかはビタミンAが多く男性に必要な栄養素がいっぱいですが
女性はするめいかを好みます。大根葉は男性は好物ですが女性は小松菜です。
その他にも違いがありますが、成長期に男性として必要な栄養素を十分に
摂取しなかった人に問題発生です。

元気な精子にするのはイガイと簡単です。


講習会では、摂取食物や各種ポーズ・呼吸法で
ホルモン系を刺激して精巣静脈瘤や前立腺炎などにもならない
身体作りを実習して頂きます。

   

        *** 講習会 ***

   日時   水曜日 6時から8時 「2時間」
   場所   壱伊スタデイーハウス 「小田急線 代々木上原駅」徒歩3分
   費用   5回  2万円
   定員   少人数制
   持ち物  長袖Tシャツ・長ズボン「動きやすいもの」・靴下・フェイスタオル

  申し込み 電話。FAX03-3466-1216 -


2016年05月28日

65歳からの{ホルモン}健康法ーホルモン分泌の活性化 

現在70歳以上でも働ける企業が2割超になったと
厚労省は約15万社を調査した結果を発表しました。

若いときとは異なり、
     1」動ける身体   2」やる気の気力
     3」蓄積された経験知   4」包容力ある人間関係など
が期待されます。

性ホルモンの機能低下ー女性は閉経・男性は朝立ちしないーすると
哺乳類として子孫を残せないわけですから、動物界では死に向かっていることを意味します。

私達の中の哺乳類としての「本能力」は薄れますが、代つて「人間力=前頭葉」で
意識的な努力をすることができます。

また性ホルモン機能低下によって身体に「地雷」のようなものが出てきます。、
「地雷」を踏めば死か大けがをします。その地雷とは

    体型が変わる。-脚裏・アキレス健が縮みます。
           1」 膝を悪くする  
           2」 顎が出るので膀胱が緩むー頻尿・尿漏れ
           3」 延髄が硬くなるーうつ病・認知症の症状が出やすくなる。
           4」 リンパ節の部位を縮めるので、免疫力が低下する

例え卵巣・精巣からの性ホルモン分泌は無くても生存のための「男性ホルモン」が
副腎から分泌しています。
その「男性ホルモン」を「女性ホルモン」に変えなければ、男性ポイ女性・女性ポイ男性
になってしまいます。

性ホルモン機能低下後は 「如何に」 身体作りに努力
    1」心を寄せる  2」時間をかける  3」場合によってお金を使う 
で人生が作られます。

     

ホルモン分泌を活性化する、身体作りの講習会です

  日時  木曜日 3時から4時半
  場所  壱伊スタデイーハウス 「小田急線・地下鉄千代田線」
                      代々木上原駅から徒歩約3分
  定員  5名
  費用  5回 2万円
  持ち物 長袖Tシャツ・ユッタリした長ズボン・フェイスタオル・靴下。
  申し込み   電話・ファツクス 03-3466-1216 「留守電になっています」
                                              -以上ー

2016年08月29日

「認知症」-自助努力式・解消法ー 講習会 開催のお知らせ

           
  
   「認知症」―自助努力式・解消法―講習会
          ご案内

「認知症」は今や社会問題の一つです。、「医療」としては「薬物療法]と脳トレ・認活
がありますが、対症療法であるため「認知症状」だけが治療の対象です。ですから

    Aさん66歳の専門家も認知症を患いました。
    脳神経外科医。東大教授。語学堪能。国際地域保健
    を研究。。

当方の研究では、認知症状が出る以前に肉体症状として主に

  不眠症・口呼吸・過呼吸・気管支喘息・便秘・冷え性・自律神経の乱れ
  ホルモン減少・酸欠・扁平足・ストレス・うつ症状・食材の偏り。
  発汗しない。アクビをしない。低学年から近視。

の中の幾つかがあることがわかりました。
この肉体症状の解消なくして「認知症」は解消されないし、そのための自助努力が
必要です。

 症例」58歳男性 睡眠時無呼吸症 入院検査1時間で40回呼吸停止。
    紹介で当方のクラスに入会。3回受講後に装着器具を返却。
    5回受講後に「妻が寝ている」と言っていた。記憶が戻ってきた。
    「他人の苗字だけでなく下の名前まで思いだすんだよ」と
    受講4か月未満で一晩に3.5回呼吸停止に改善。   
    「以前のままだとドーなっていたか、ぞ~とするよ」と笑顔で話す。

    当方の指導は、クラスで他の生徒さんと一緒に各種ポーズをして
    個人指導として入眠の仕方。睡眠の仕方を指導しました。
    

また「認活」としての運動は」
、間脳の中にあって短期記憶を司る「海馬」の萎縮で「認知症」の一種類が
 発症するのですが、
   
 有酸素運動では容積の2%増し、ストレッチでは1.4%縮んで
 いたとアメリカからの報告があります。「28年8月24日朝日新聞より」

当方でも同じ症例が出ました。

  症例」45歳でアルツハイマー型認知症を発症、
     10年間エアロビックスをしていた男性が、55歳で知人の紹介で
     当方のクラスに入会しました。ストレスと口呼吸が原因。
     約2年後の現在は、温泉巡りを楽しみ時間があるとクラスを受講。
     「頭が白くならないで会議の内容も理解できるので僕はもー大丈夫です」と
     一流企業で元気に働いています。

     当方の指導は、他の生徒さんと一緒に各種ポーズをしていただく
     と口呼吸が鼻呼吸に改善されました。、
     個人指導として食生活と摂取食材を指導しました。

              **************

「講習会の内容」 
  1」健康であるために「自助努力」が必要であることの説明。
  2」各種ポーズをしながら身体の歪み「ねじれ・偏り」を少なくする。
  3」呼吸の仕方を正し、呼吸法をする。-入眠の仕方。睡眠の仕方。
  4」食生活のあり方と摂取する食材の説明。
  5」質疑応答

             **************

「認知症」-自助努力式・解消法―の講習会を開催いたします。
各都道府県の地域包括支援センターで開催ご希望の際は、ご連絡下さい。

          NPO法人日本アクテイブ・セル・サポート
          「自助努力式・健康法」
             TEL/FAX03-3466-1216 「イチイスタデイハウス内」


2017年03月07日

ー 脳と全身血流を良くする講習会 -3月16・23日「木曜日」ー2日間

脳と全身血流を良くする講習会・開催

脳は肉体よりも毛細血管が一番多い箇所です。
手足の毛細血管の血流が悪くなると、動きも悪くなるのと同じ
脳の血流が悪くなると「もの忘れ」が始まります。

2~3年前の「認知症を遅らせる方法」としてパズル・お絵かき
グー・チョキ・パーなどが主流でした。
処が脳神経外科医・東大教授・語学堪能の66歳の専門家が
認知症を発病してカミングアウトしてくださつて、それらは
脳だけの血流を良くするものであって、脳に行く血流まで
良くするものでないことが解りました。現代医療は対症療法です。

「もの忘れ」「認知症」は脳の中身が0になったわけでなく
霧にかすんでいるのです。それは電池が切れかけたラジオ
のようです。
脳の血流を良くするためには全身の血流も良くすることで
です。

認知症状が出る前に、脳血流と全身血流を良くしましょう。
講習会では各種ポーズと呼吸法の実習と食材です。

  開催日時  3月16・23日木曜日 3時から2時間
  開催場所  壱伊スタデーハウス
                小田急線・地下鉄千代田線
                  代々木上原駅 徒歩3分

  対象     50歳以上。少人数制
  費用     2万円 「用具付」

  持ち物    長袖・長ズボン「動きやすいもの」・フェイスタオル・靴下

  お申し込み  壱伊スタデーハウス TEL/FAX03-3466-1216


        

2018年09月24日

「健康」の現実

     総合格闘家 山本キッズさん 41歳 胃癌
     ロック歌手・作曲家 平尾昌晃 79歳 肺がん
     長野県 精神科専門医 医学博士 医師 うつ病「入退繰り返す」 


現在、健康維持のために「運動」をしなさいと厚生労働省は推奨し、企業でも
「健康経営」を目指している。

しかし一般人より運動をしている格闘家。一般人より声を発して呼吸量が多い
歌手でも「ガン」になつているし、精神科の専門医自身、うつ病で入退院を繰り返し
勤務医として働いている。
この現実を知ることは大変、重要だと思う。
                                     -以上ー


2018年09月28日

「健康法」て?

         「健康法」て?
現在、ポパイのように筋肉を育てるトレーニング、真横に開脚できて股関節の
柔らかさ等ありますが、筋肉もりもりでも不眠症で悩み。開脚できても腰痛持ち。
これ「健康法」ですか?

私達はマズ動物の「哺乳類」で次に「自分」の2層で構築されています。
筋肉を付けてかっこよく・強そうに・流行りだからこれは「自分」が考えている
ことです。
開脚できる柔らかい身体で健康になる。と思っているのも「自分」です。

「哺乳類」としての健康法は、6兆個の細胞のミトコンドリアを元気にする
「酸素」「栄養素」これらを運ぶ「血流」が良いことです。そして各細胞が
正常分裂することに、協力することです。

間違いやすいのに「リラックス」があります。
「リラックス」するのに登山・ゴルフをしたり、観劇やコンサートに行く等は、
「自分」がやりたいからです。「哺乳類」のリラックスは、呼吸の吐く・吸う共に
深く・温かい呼吸をしていることです。うつ症状のある人がリラックスについて
間違いやすい点です。

本当の「健康法」は、胎児から授かった「哺乳類」の部分を、正しく保持するもの
であると、私は考えています。―以上―

                      壱伊スタデイーハウス
                        壱伊布三子
                      TEL/FAX03-3466-1216


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